【農繁期スタート!即就労可】ブルゴーニュのワイナリーでワイン造り

2019/05/21 19:55:53
業種
農林水産
職種
ワイナリーでのブドウ栽培、ワイン醸造
必要な語学力
不問
雇用形態
フルタイム
ビザ
ワーキングホリデー可
担当者
フランスワーホリサポート
電話番号
0769601253
エリア名
他のエリア , ブルゴーニュなど

ブルゴーニュなどのワイナリーでのブドウ畑でのお仕事をご紹介いたします!ブドウ畑での仕事が忙しい時期に入り、ただ今ワイナリーの求人が豊富にございます!

詳細は上記URLの「お問合せ」からお気軽にご連絡ください。本場でフランス語を学びたい、フランス人に囲まれて生活したい、ソムリエとしてのキャリアアップにつなげたい、そんな方からのご応募お待ちしております!

条件については、ワイナリーにもよりますが基本的にはフランス最低賃金の月給約1200ユーロ(手取り)、月曜〜金曜、8時~17時勤務。夏季は夕方の暑い時間をさけて7時~16時などになることもあります。

ワインというとオシャレなイメージをお持ちかと思いますが、実際にはブドウ畑では地味な仕事の繰り返しになります。具体的には:
3月~4月
不要な芽や枝の取り除き、枝を針金にくくりつける作業
4月~7月
枝を針金にはさみこむ作業、余分な枝・実・葉を取り除く作業、草むしり
8月
バカンス(ワーホリの場合は無給のお休みになります)
9月
収獲
10月
木の引き抜き、苗木の定植、支柱や針金の修繕
11月~2月
剪定

ワーホリで渡仏をお考えの方の多くはパリでの生活をお考えとのことと思います。しかし実際にはパリでの生活は思っているほど簡単ではありません。

特にフランス語が堪能でない場合、仕事はラーメン屋や日本料理店での仕事しかありません。日本人に囲まれて暮らし、1年間パリで生活したのにフランス人の友達もできず、ほとんどフランス語もできずに帰国してしまう人がほとんどですし、その後のキャリアを考えても有意義なものとは言えない1年になってしまう可能性が高いです。

一方、ワイナリーで働くと、同僚はほとんどフランス人。毎日フランス人と働いていると、1年後にはかなりフランス語も上達します。またパリでは同僚と深い付き合いになることはほとんどありませんが、田舎では同僚と週末にバーベキューをしたりホームパーティに呼ばれたりして、自然とフランス人の友達もできますし、非常にのびのびとした生活を送ることができます。

経済的にも、パリでは家賃や交通費などの生活費が非常に高くつく一方、田舎では家賃は広々としたアパートで300~400€以下ですみますし、交通費はほとんどかかりません。パリの場合、安い家賃でアパートを借りられたとしても場所は郊外で移民ばかりの治安の悪いところが多く、職場まで満員のメトロで1時間、ということも少なくありません。

将来ワイン造りを目指す人にはもちろん、ソムリエとしてキャリアを積みたい方にとっても、ワイン造りの現場で勉強できる非常に有意義な1年となります。また、将来自分でお店を持ちたいとお考えの料理人の方にとっても本場で身に付けたワインの知識は一生の宝になります。

お問合せお待ちしております。

https://france-working-holiday.amebaownd.com

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記事No. 69568

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