「なにやってんだろう私ーこのままフランスで死にたくない」新しい感想が届きました。

2019/02/17 13:38:58
タイプ
小畑リアンヌの本です
電話番号
obatarianne@free.fr
メールアドレス

初めまして。
私はPO県在住の日本人です。昨日、御著書の「なにやってんだろう私」を完読致しました。
私は結構色んな種類の本読みが大好きなんですが、こうして、著者にメ-ルを差し上げるのは初めてです。失礼をお許し下さい。
1ペ-ジの1行目~最後のペ-ジの最後の行まで、共感というのではなく、「えっ? なんでこの人、私の気持ちを書いてるの?」程の感触でした。
小畑様が出版された年が3年前、今、私はその年齢を迎えています。私も、もうすぐ30年在仏となります。生活や家族との事情は多少違いますが、1行置きに頷ける現フランスへの視点。Terre d'accueil、夫の国フランスへこういう愛国剥離を持っていいのだろうか、と思う日もあるけど、小畑さんの御本を読んで、ほっとする私もいます。
駄文ですが、Bravo を込めて。
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フランスへ滞在を考えていたものですが、改めて外国で住むというのは大変だと実感しました。ですが何故か勇気を頂いたようにも思えます。ハード表紙に版画も印刷されていて素敵な本ですね。ー日本在住
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小畑リアンヌさんの本を読んで、面白く、切なく感動しました。
私もフランスの小さな町に住んでいます。子供が小学校に入った頃から主人と上手くいかず離婚となりました。この本をもっと以前に読んでいれば、孤独とも付き合う覚悟が出来たかもしれません、、、今、少し勇気が湧いてきました。みんな異国で頑張っているのだと。外国で暮らされる方には必読書だと思います。
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小畑リアンヌさま
突然のメールを失礼します。
昨日何やってんだろう私の本をを読み終わりました。読み始めから、ページを終えるまで、心にゆっくりとしみ込むものがありました。久しぶりに心に残る本に出会え、ネットで小畑さんのメールアドレスを探して、今こうして、メールを書かせていただいています。
小畑さんの自分にまっすぐな生き方が私の心の奥に触れて、それを伝えたかったのです。
小畑さんの本に出会えて感謝しています。
パリ在住

***フランスに住む方だけでなく、カナダからも同様の感想を頂いています。
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YOUTUBEに、スマートフォンで撮影のパリの風景と硝子の街の音楽をmixした動画が掲載されています。 [硝子の街 GARASU NO MACHI]で検索することもできます。
送って頂いた1979年の古いカセットテープとダビングですので、音は今ひとつですが、フランスに住む方にとっては興味のあるものになっています。ご覧ください。
また、『硝子の街』に追記文(日仏語にて)を挿入しています。

フランス語で翻訳されている文を読んだフランス人からノスタルジーを感じる素晴らしい作品だと評されています。
「仏相な世の中、日本の中」を読んで下さり感想などを今も頂いたりします。本当にありがとうございます。ですが、旧システムのためHP上に掲載した文章の訂正が出来ず、削除も出来ません。そのままになっていますことをお許しください。
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*** 本はアマゾンなどのネット販売、日本の書店、パリジュンク堂で購入可能です。

日本から在庫が入荷しましたので、CE内の方には15ユーロでお送りします。

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記事No. 40

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