「なにやってんだろう私」感想が届きました。「時計の森へ」がペーパーブックでも発売されました。

2019/09/19 11:56:31
タイプ
小畑リアンヌの本です
電話番号
obatarianne@free.fr
メールアドレス

日本で生活する私も「ウィ!」と叫びたくなりました。目次もすてきです。「旦那とはウィで始まり、ノンで終わる」「悔い残す人の道なら春を待て」タイトルも内容も心に響きました。全部に心のスッスッと入ってくる文章で素晴らしいですね。ー日本在住シナリオライター

紹介してくださった小畑リアンヌさんの本を読みました。
私も、自身何やってるんだろう?と思い、できることから始めることにしました。生活に余裕もない中でも何かできるはず!ここまで厳しいフランスなのかと驚きですが、どんなに奮闘して挑戦してこられたか…現在があるのだと。恐れ入ります。これからも頑張ってください。 ー日本在住主婦

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***最新の小説が「時計の森へ」他人の飛行機券で帰国する話から始まります。1980年代のパリの情景が出てきます。

***フランスにお住いの読者のイチオシとともに「なにやってんだろう私ーこのままフランスで死にたくない」の本が6月18日、 上野千鶴子さんのウィメンズアクションネットワーク Women's Action Networkに紹介されました。(WAN)は女性をつなぐ総合情報サイトです。フランス在住の女性も頑張りましょう。https://wan.or.jp/article/show/8419
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フランスへ滞在を考えていたものですが、改めて外国で住むというのは大変だと実感しました。ですが何故か勇気を頂いたようにも思えます。ハード表紙に版画も印刷されていて素敵な本ですね。ー日本在住
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小畑リアンヌさんの本を読んで、面白く、切なく感動しました。
私もフランスの小さな町に住んでいます。子供が小学校に入った頃から主人と上手くいかず離婚となりました。この本をもっと以前に読んでいれば、孤独とも付き合う覚悟が出来たかもしれません、、、今、少し勇気が湧いてきました。みんな異国で頑張っているのだと。外国で暮らされる方には必読書だと思います。
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小畑リアンヌさま
突然のメールを失礼します。
昨日何やってんだろう私の本をを読み終わりました。読み始めから、ページを終えるまで、心にゆっくりとしみ込むものがありました。久しぶりに心に残る本に出会え、ネットで小畑さんのメールアドレスを探して、今こうして、メールを書かせていただいています。
小畑さんの自分にまっすぐな生き方が私の心の奥に触れて、それを伝えたかったのです。
小畑さんの本に出会えて感謝しています。
ーパリ在住

***フランスに住む方だけでなく、カナダからも同様の感想を頂いています。
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***YOUTUBEに、スマートフォンで撮影のパリの風景と硝子の街の音楽をmixした動画が掲載されています。 [硝子の街 GARASU NO MACHI]で検索することもできます。
送って頂いた1979年の古いカセットテープとダビングですので、音は今ひとつですが、フランスに住む方にとっては興味のあるものになっています。ご覧ください。
また、『硝子の街』に追記文(日仏語にて)を挿入しています。

***フランス語で翻訳されている文を読んだフランス人からノスタルジーを感じる素晴らしい作品だと評されています。

***「仏相な世の中、日本の中」を読んで下さり感想などを今も頂いたりします。本当にありがとうございます。ですが、旧システムのためHP上に掲載した文章の訂正が出来ず、削除も出来ません。そのままになっていますことをお許しください。
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*** 本はアマゾンなどのネット販売、日本の書店、パリジュンク堂で購入可能です。

日本から在庫が入荷しましたので、CE内の方には15ユーロでお送りします。

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記事No. 40

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